DENTIST
COLUMN

歯科医師コラム

Vol.3 歯の接触癖について

皆さん、こんにちは。
教務部長で歯科医師の角田です。

今回は、親も友達も親戚のおばさんも、学校の先生も教えてくれない、お口の中の「癖」についてお話しします。
今、このコラムを見ているあなた!
上の歯と下の歯がくっついていませんか?
また、舌が下の前歯にくっついていませんか?
もしくっついていたら、大変です!!

・頭痛
・肩こり
・腰の痛み
・アゴの疲れなど
ありませんか?


実は、人は、起きている時間のなかで、歯と歯が接触しているのは20分ぐらいなんです。
もちろん、ご飯を食べている時も、おやつを食べている時も含めてです。
 

「え!?そんなに少ないの??」
と思ったでしょう。
そうなんです!歯と歯は、いつもくっついていないんです。
このままにしていると、そのうち、アゴが痛くなったり、歯周病になったり、歯が欠けたり、色んな事が起きてしまいます。
今から、歯と歯を接触させないようにしましょう。
 

やり方は簡単!!

歯と歯がくっついていることに気がつくことだけです。
気がつけば、離しますよね。それだけで良いんです。
それがいつの間にか習慣になって、舌が上アゴにくっつくようになります。
ぜひ、今日からためしてみてください!
アゴが楽になると思います。
もしかしたら頭痛も消えるかも?
 

友だちに言ってみて、ハナタカになりましょうね。