DENTIST
COLUMN

歯科医師コラム

Vol.9 歯科衛生士という職種に対しての適性

皆さん、こんにちは。

副教務部長の柴崎(歯科医師)です。

 

今日は歯科衛生士という職種に対しての適性についてです。

思い当たる項目を挙げてみましょう!

・手指の器用さ

・根気強さ

・協調性

・向上心

・先読力

・コミュニケーション力

・責任感

・サポート力

・応用力

・心配り

・清潔感 etc.

挙げれば色々ありますが、その全てを既に備えている人はそういないと思います。

 

歯科衛生士専門学校などで3年間(一部の大学では4年間)知識や技術を習得後、国家試験に合格すれば、歯科衛生士になれます。

国家試験の合格率は、例年全国平均で95%くらいです。ここからが、スタート!!

 

進路としては、歯科医院が一般的ですが、病院、介護施設、行政、メーカー、学校、研究施設など様々です。

皆さんの希望で選択し、就職先で採用が決まれば勤務開始です。

各々の歯科医院では、歯科医師のキャラ、スタッフのキャラ、そして医院のキャラがあり、どれをとっても同じではありません。

当然、皆さんのキャラも全員違います。お互いの求めるものが完全に一致する事はまずありませんが、その中での妥協点が勝ればうまく行くでしょう。

 

仕事と趣味は違いますし、給料をもらっての仕事ですから、そう甘いものではありません。

しかし、学校ではあまり得意でなかった事が、職場ではあなたのキャラがプラスに働き真価を発揮できることもあります。

 

先に挙げました適性のポイントで不得手の事があってもきっと、あなたに合った職場は存在します。

適性のポイントをアップするには、実体験を通して日常を大切にし、講習会、書物等からも多くを学ぶ努力を大切にしましょう!